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♪本田奈留美 ピアノにっき in 宮崎♪

プロフィール

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♪本田奈留美 ピアノにっき in 宮崎♪
ブログ紹介
〜ピアニスト 本田奈留美プロフィール〜
宮崎市出身。宮崎西高校
→国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
→ウイーン市立音楽院コンサートピアニストコース
→コンセルヴァトリウムウイーン音楽大学大学院修了。
ウイーンにて2回のピアノリサイタル、ベーゼンドルファーシュタットサロン、ウイーン市立音楽学校におけるジョイントコンサート、室内アンサンブルのメンバーとしてウイーン楽友協会でのコンサート等に出演。
また、ハンガリー国立ディオール管弦楽団とウイーン、ハンガリーにて共演。
2007年パドヴァ国際音楽コンクール(イタリア)にて第4位受賞。
2007年ヴォゲーラ国際音楽コンクール(イタリア)にて第3位受賞。
現在宮崎を拠点とし、帰国記念ピアノリサイタルをはじめ、伴奏ピアニスト、室内楽奏者として多数のコンサートに出演する傍ら、ピアノ教室”Musikschule Liebe Musik”(宮崎市)を主宰。
宮崎国際大学教育学部非常勤講師。
宮崎学園短期大学付属清武みどり幼稚園音楽教室講師。
平成23、24年度宮崎県立芸術劇場アウトリーチ(訪問演奏)登録アーティスト。
↓↓ピアノ教室Liebe Musik、演奏依頼はこちらをクリック↓↓   http://liebemusik.jimdo.com/
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幼稚園コンサート

2019/02/22 23:31
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先月はピアノ講師を勤める幼稚園と同系列の2園で演奏しました。

何度か演奏に伺いましたが、毎回最後までお行儀良くきちんと座って聴いてくれます。
私たちが演奏に集中でき園児さんたちと楽しめるのは、音楽を聴く環境を整えて下さる先生方のおかげです。
ありがとうございました(^^)
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発表会

2019/01/08 23:07
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新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末には冬の発表会が無事に終わりました。
夏の発表会から4カ月。
あっという間に冬の発表会になりましたが、生徒の皆さんは部活、塾、他の習い事をしながらピアノの練習も頑張っていましたね!
受験生も数人いましたが、勉強の合間にしっかり練習できていました。
試験もきっと上手くいくよ!

発表会の最後にも話しましたが、生徒たちが年々上達するのはご家族のご協力のおかげです。
感謝の気持ちを忘れずにこれからもピアノを続けてもらいたいと思っています。
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訪問コンサート

2018/12/18 21:29
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国立音楽大学宮崎同調会では幼稚園・保育園の訪問コンサートを行っています。
社会に少しでも貢献したい、と願う会員が多く同調会が経費を負担して開催しています。

今日は幼稚園で演奏会。
音大卒の先生2人とのアンサンブルもできて楽しいひとときでした(^^)

他の園からも、「生徒たちにクラシック音楽を聴かせたい」と会長さん宛てにたくさんの依頼があり嬉しい限りです(^o^)
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チャリティーコンサート

2018/10/14 16:48
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本日のプログラムは
オペラ、オペレッタ、カンツォーネ、日本歌曲、ポップスなど全20曲(歌のお祭り(*´∀`)♪+稲田夫妻の素晴らしいデュオ。

後藤さんのオペラ解説や司会の方の優しい話し声で音楽がより身近に感じられたコンサートでした。

コンサート後に
「私ね、癌の治療中だけど今日は本当に癒された。ありがとう。」
とマスク姿のご夫人が話して下さいました。

音楽に包まれていた時間が苦痛や不安から開放されたひとときであったのならば、本当によかった(^^)
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サマーコンサート

2018/08/31 10:57
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自宅ピアノ教室のサマーコンサートが無事終了しました。
使用させていただいたホールにはスタンウェイのピアノがあり、一流の楽器で演奏できる貴重な経験になったと思います。
木のぬくもりに包まれ、極上の響きが天井から降ってくるようでした(^^)

12月には冬の発表会があるので、この経験を活かしてステップアップしてもらえたら嬉しいです!
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ピアノ講習会

2018/08/10 22:45
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ドイツの音大で開催されたピアノ講習会に参加してきました
開催地HALLEはヘンデルの生まれた街なので、街や音大のホール、練習室前にも銅像があります。
大作曲家に毎日監視されていたおかげで笑、練習がはかどりました!

今回はフランス人とロシア人教授のレッスンを受講。
プロフェッサーに常に言われたことは
もっともっと自分の音を聞いて、メロディーがきちんと感情を表現できているか、ハーモニーが調和できているか、ペダルがハーモニーの邪魔をしていないか聞くこと
でした。

また、アジア人の生徒は先生の指示を待っていて、先生の言う通りに弾くのが正しいと思っているし安心している。
もっと自分の考えを主張すると音楽にも反映されるはず。
ともおっしゃっていましたよ。

ロシア人プロフェッサー
@打鍵した後に響いている音を自在に操りなさい
(鍵盤を更に押すことで音がさらに伸びやかになったり、音の向かう方向を定めることができるのです!)
Aペダルは足を震わせてものすごく細かく
B指の第1関節を柔らかくするストレッチをする
(鍵盤に指を置いてぐにゃぐにゃさせるだけ)
C強いタッチで弾いた分だけ身体に戻ってきて痛みの原因になるから気をつけて。
Dフォルテは手を脱力して素早く深く鍵盤を押すと激しい音にならない

フランス人プロフェッサー
@強弱は音の大きさでなく、音色の変化や和音が変わる時に彩りを変える感覚で。
A指の第3関節の動きを自在にするといろいろな音色が出せるし、動かす速さも操ることができる
Bハーモニーを倍音までよく聴いて、1つ1つの音を様々な楽器が弾いているように
C何も考えないで出すフォルテは、犬の鳴き声と同レベル〓

フランス人の先生にドビュッシーをレッスンしてもらうことと、ロシアンメソッドやピアニズムを学ぶことが大きな目標だったのですごくすごく充実した時間でした!!
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モチベーションアップ!をねらえ!

2018/07/19 00:34
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先日、ピアノ講師を務める幼稚園で演奏しました。
ピアノ講師になったばかりの頃に発表会でピアノを演奏したら、
「先生ピアノ弾けるっちゃね〜。弾けんと思ってたあ〜」
と生徒から言われました…

よくよく考えたら、レッスン時に生徒が練習している曲は弾いていますが、その他の曲はほとんど弾く機会がない…と気付き、それ以来は自分の練習している楽譜を見せたり(たくさん並ぶ小さな音符に驚くのが可愛い!)、子犬のワルツを超高速で弾いてみたり、ショパンの葬送を「この曲の題名は何だと思う?」と考えてもらったりしています。

そして練習のモチベーションを上げるのに1番効果的なのは、コンサートで演奏する姿を見て&聴いてもらうこと!
コンサート後に

先生の演奏を聴いて、自分も上手になりたいといつもより練習を頑張っていました
など、ご家族から教えていただき嬉しかったです(^^)

これからもレパートリーを増やして、生徒にいろんな曲を聴いてもらいたいな!
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